
製品開発の途中で、「思いのほかコストがかかってしまう」「環境変化により原価が上がってしまう」「マーケティングが不十分で開発の見直しが必要になった」など、初期に想定していた価格では販売できないという事態も起こり得ます。利益を得るためには価格を上げる必要がありますが、そうなるとユーザーが手に取りにくい製品となってしまいます。
様々な事情によって原価と販売価格が釣り合わなくなり、結果としてコストパフォーマンスが悪い製品ができてしまうことがあります。その場合に大切なのは、当たり前ですが適切な対策を練ること。材料を変更して価格を下げる、機能を追加して価格を上げるなど、市場を見極めた上での対策とその実行が必要です。 |

ユーザーの製品選びの重要な指針のひとつが、コストパフォーマンスです。これを無視した製品が売れることは難しいでしょう。原価を抑えつつも品質を向上させていき、製品のコストパフォーマンスをより良いものにすることが大切です。

私たちタマデザインスタディオでは製品のコストパフォーマンスを高めるため、プロダクトデザインのプロとして製品材料の見直しから仕様の判断まで、多岐にわたるご提案をさせていただきます。