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操作方法が難しい

ユーザビリティに関するお悩み

どうやらおもしろい商品ができそうだ! でも、何か使いにくいかな……?ボタンが多い? 軽量化されてない? 他社の製品はどんなのがあるだろう? ……よく考えたらこれ、本当に売れるのかな……。?

流行にこだわるあまり、操作性に配慮が行き届いていない製品を見かけることがあります。ごく限定された範囲のユーザーしか使わないのならまだしも、一般ユーザー向けの製品で操作性が悪いのは大きな欠陥となりかねません。

ユーザビリティを考慮しないことで起こる弊害
  • 「使いにくい商品」と判断されユーザーをほかの商品へと逃がしてしまう
  • 「使用者目線になってない」という口コミが広がり、売り上げが減少する

たとえば、とても重いハサミを想像してみてください。様々な機能がついているのですが、そのために重くなってしまい、非常に使いづらくなっている……。これでは「切る」というハサミ本来の機能も果たしづらいですね。そうならないよう、本来の目的を果たす操作性を考えることが大切です。

ユーザビリティの重要性

ユーザビリティは顧客満足度に影響します。そして顧客満足度は、その製品や開発企業における人気のバロメーター。これが下がってしまえば、当然のことながら大きな利益を得ることはできません。

タマデザインスタディオができること

「使いやすさ」は売れる製品作りのためには欠かすことのできない大切な要素です。私たちタマデザインスタディオではCADで製図し、エルゴノミクス(人間工学)を取り入れ、使いやすさを意識しつつ製品の独自性を発揮させるプロダクトデザインを行っています。

お問い合わせはこちらから。私たちは、モノの使い易さや美しさを世のため人のために、役立つ新しい価値観でお手伝いします。

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